泣き崩れるほどの「悔しい…!」の気持ちがあふれ出た保育園での話

今日はちょっと我が家の長男の話をさせてください。

 

 

長男が通う保育園では

 

園で開催する運動会とは別に、

 

近隣の保育園が集まってやる「ブロック運動会」というものがあるんです。

 

 

 

昨日はそのブロック運動会の日でした。(保護者は見に行けません)

 

 

他の保育園とのリレー対決のときのことが連絡ノートに書かれてました。

 

それが、こちら↓↓

 

 

 

お休みの子がいて人数調整のため、

 

長男が2回走ることになったそうです。

 

 

 

1回目走ったときは勝ってたけど

 

2回目走ったときにコケて

 

抜かされちゃったんやって。

 

 

 

で、そのまま挽回できず

 

チームも負けた、とのこと。

 

 

 

我が家の長男

 

すごく繊細なんです。

 

 

 

何かやらかした!っていう時とか

 

心を守りたいときには、ヘラっと笑うんです、普段。

 

 

心が傷つかないようにしてるんです、普段。

 

 

その長男が

 

悔しくて泣き崩れた、と。

 

 

 

決して自信家ではない長男。

 

 

2回走る大役を任されて(それも当日に)

 

心の準備もできてなくてめーーーーーーっちゃ緊張したやろうし、

 

 

でも頼られて

 

走るの速いから任されたっていう嬉しい気持ち、

 

頑張りたい気持ちもあって

 

 

プレッシャーに負けないように

 

気持ちを強く持って走ったんやろう。

 

 

 

そんな色んな気持ちを持ちながら走ったからこそ

 

コケて、抜かされて、あふれ出た

 

泣き崩れるほどの「悔しい…!」っていう気持ち。

 

 

 

そんな長男の心の葛藤を想像して

 

悔し涙を流すようになった心の成長に

 

私も感動…

 

 

 

連絡ノートを読む前

 

保育園にお迎えに行ったときに何人かの先生から

 

「今日の運動会ですごいドラマがあったんですよ!」

 

「色んなことがあって、すごい感動的やったよ!」

 

「ホンマにホンマにこうちゃんめっちゃ頑張ったから、

こうちゃんから話を聞いて、たくさん褒めてあげてね!!」

 

って言われてて

 

何のことやろと思ってたら、こういうことでした。

 

 

大役任せてくれたお友達に感謝。

 

長男の心の葛藤を見守ってくれた先生方に感謝。

 

 

 

長男からも話を聞いた後。



もちろんめっちゃ褒めました!


ファーストサイン使いまくりながら!



そしたら

長男はまた少し涙を流してました。

 

 

安心したのかな。

 

 

母の知らないところで色んな出来事があって

 

その出来事に揉まれて成長していく子どもたち。

 

 

外で頑張ってる分

 

話を聞いて、安心できる居場所を作っておきたい。

 

 

そう感じた出来事でした。