言葉は同じでも、伝え方を変えるだけで子どもの反応に変化が!!

今日はいつもと違う靴を履いて行った3歳の次男くん。


その靴は、次男くんが自分で脱ぎ履きするには

ちょっと時間がかかる靴なんです。


保育園にはあんまり履いて行ってほしくないなぁ…なんて思いつつ

自分で履いたので、そのまま保育園へ。


保育園に着くといつもちょっと甘えたいモードで

靴を脱ぐのも私にやってもらおうとするんです。


ですが、今日履いてるのは次男くんが自分で選んだ靴。


脱ぎにくい靴なので時間はかかってましたが、

自分で頑張って脱いでました。


次男くんが靴を脱げた時、

「自分で脱げたねー!」と声を掛けました。

 

それに対して次男くんは、

「うん^^」というお返事。


いつもは私に靴を脱ぐのを手伝わせるけど

今日は次男くんが自分で頑張った!

自分でやれたってすごいこと!って伝えたくて、


「自分で脱げたね!」という同じ言葉掛けを

違う伝え方で改めて言ってみると…


次男「自分でできたなぁ爆笑爆笑

よいしょ、よいしょってしてー、

自分で脱いでん!キラキラ

 

って次男くんめっちゃ喋る!笑


なにこれ、可愛すぎ!!!

同じ言葉でも、伝え方を変えるだけでこんなにも変化があるなんて♡


と我ながらちょっと、いや、かなり!感動!!


このとき実は、ファーストサインを意識したんです♪


「え?

ファーストサインは赤ちゃんとやるものだよね?」


そう、

ファーストサイン教室の対象は赤ちゃん。


なんですが、

ファーストサインにはコミュニケーションの基本がぎゅっと詰まっています♡


ファーストサインを意識することで

子どもの自己肯定感や達成感を高めることができるんですキラキラ

これは、何歳になっても!

もう一度言うと、

ファーストサインにはコミュニケーションの基本がぎゅっ♡だから


なにか物事をやり切れたとき、

自分1人でも「やったー!」と達成感を感じることはできます。

 

でもさらに、人から「すごいね!」って言われたら

もっと嬉しくなりませんか?


それは子どもも同じ。


さらにさらに、

「すごいね!」の伝え方によって

嬉しい気持ちが倍増しちゃうんです!

やり切った物事は同じ。


でも、

子どもへの関わり方によって達成感がアップ!


ファーストサインにはそのヒントが詰まってます^^