私の初めての出産は帝王切開でした。

私が長男を出産したのは2012年のこと。



予定日から一週間過ぎて、

待ちに待ったおしるしが来て陣痛が始まったものの

そこから子宮口がなかなか開かず。



陣痛の波が来るたびに

お腹の中の長男の心拍が下がる状態が

ずっと続いていたために

緊急帝王切開となったのです。



帝王切開のことはもちろん知っていましたが

“赤ちゃんはみんな

当たり前のように生まれてくる”とどこかで思ってて、

まさか自分が帝王切開で出産することになるとは…

思ってませんでした。



帝王切開をすることに決まったとき

「赤ちゃんが無事に生まれるならなんでもいい」

という気持ちがもちろん大きかったのですが


「普通に産みたかった」

という気持ちも少なからずありました。



「帝王切開なんて…」と否定的なことを

誰かに言われたわけではなかったのに

「多くの人ができている“普通に産む”ということができない自分」

と勝手に傷ついていたんです。



おまけに、お腹から出てきた長男は

色々あってNICUへ入院。



“普通に産めない”

“無事にも産めない”のダブルパンチで

病院では何度も涙・・・。



「子どもは2人は絶対産みたい!」

ずっとそう思っていましたが、

初めての出産を終えた後は

完全にトラウマに。



「もう子どもは1人でいい・・・」

そう思うほど。



帝王切開だって立派なお産!

頭では分かってたんですけどね~。



なんで突然私の出産話をしたかというと、

ベビマの授業が出産についての内容だったので

懐かしくなって^^


私は帝王切開で出産したことを

勝手に負い目に感じていたので、

出産のときのことを聞かれるのが

当時はかなり嫌でした。



もしかしたら

同じような気持ちのママがいるかもしれないと思い、

せっかくなので帝王切開したことを明かしてみました^^



ちなみに

出産についてもう1つ明かしたいことが。



それはまた明日♩