もし、赤ちゃんが欲求を伝える手段として「笑う」を選択していたら

赤ちゃんってなんで泣くのかな~

「おっぱいが欲しいときでも

笑って教えてくれたらこっちも気持ちが楽なのになー」

なんてことを

長男が生まれ、初めての赤ちゃんとの生活にてんやわんやしながら思ってました。

もし赤ちゃんがどんな時でも笑ってくれたら…

私だったら、赤ちゃんの欲求には気付かない自信があります!笑

だって、笑ってくれたら可愛いじゃないですか!

可愛いから、「笑ってくれたの~♡」なーんてニヤニヤしながら話しかけて

それで終わてしまうな、と。

そう考えると

欲求を伝える手段として、相手が動かざるを得なくなる「泣く」を

選んだ赤ちゃんってめっちゃ賢くないですか?!

赤ちゃんが泣くからこそ、

「どうしたのかな?」って分かろうとして必死になるんですよね。

「赤ちゃんは泣くことで一生懸命気持ちを伝えている」

そう考えると

泣いている姿がますます愛おしくなりませんか♡

とはいえ、泣かれることで追い込まれた気持ちになることも。

愛おしいわが子のことだからこそ、分かりたい。

赤ちゃんが言葉でお話ししてくれたら分かりやすいけど、

お喋りが出来るようになるには時間がかかります。

 でもね。

赤ちゃんだってただ泣いてるだけではありません。

「自分の気持ちを伝える方法」を

いつもママを見て学んでいるんです!

 ママがファーストサインを使って赤ちゃんに話しかけることで

赤ちゃんも自然とファーストサインを使うようになります。

ファーストサインは、表情、ジェスチャー、声色を使ったコミュニケーションです。

この3つは普段から何気なく使っているものですよね。

 

「何気なく」ではなく、「意識して」使うことで
赤ちゃんとのコミュニケーションが今の何倍も楽しくなりますよ!

ファーストサイン教室では遊びやお歌を取り入れて

赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでいただけます♡